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【Housing Tribune(ハウジング・トリビューン)に掲載されました】

2017.11.10

11月10日発売のHousing Tribune(ハウジング・トリビューン)に弊社が始めました、認定再生物件「Rebreath(リブレス)」に関しての記事が掲載されました。
掲載内容は以下の通りでございます。是非ご覧下さい。


『築古物件をリノベし投資家に販売
安心担保へ品質の自社認定制度もスタート

老朽化した既存マンションを買い取ったうえでリノベーションを施し投資家向けのマンションとして販売する事業が活発化している。新規参入や独自の自社認定制度も出てきた。


 現在、東京オリンピックや訪日外国人の増加などにより、首都圏の土地価格の高騰が続いている。このため、新築マンションの販売開始が高止まっており、消費者は新築マンションの購入がこれまでよりも難しくなってきている部分もある。
 一方で、バブル期に建てられたマンションが築30年を迎え老朽化しており、空室も目立ってきている。このため、既存マンションの空室を買い取り新築同様にリノベーションを施したうえで販売するマンション買取再販事業が活発化している。新築よりもコストメリットのある点などが評価を受け、すでに実需の面では一定の市場を構築しているが、ここにきて新たに投資向けの事業でも盛り上がりを見せ始めている。
  
(中略)


品質保証で投資リスクを軽減

 また、不動産投資事業を行う武蔵コーポレーション(埼玉県さいたま市・大谷義武社長)も、首都圏を中心に投資家への販売を目的としたマンション買取再販事業を行っている。同社ではこれまでも業界に先駆けて投資家へのマンション買取再販事業を行ってきたが、近年急成長を見せている。2017年の売上高は90億円と前年度比の2倍に跳ね上がり、販売後の管理戸数も1万棟を超えた。
 一方で、投資家のなかにはまだ既存住宅の質に不安感を持ち、リスクだと考えている人もいる。このため、武蔵コーポレーションは今回、品質に関する独自の認定基準を設け、基準を満たしたものを「Rebreath(リブレス)」という名称で認定し販売・管理する取り組みをスタートさせた。リブレスの認定基準については、建蔽率制限への適合など70以上の項目を設定している。不適合箇所が存在する場合は大規模修繕を行い品質を担保する。
 投資用マンションの利回りにおいて、既存物件は購入価格が抑えられているため新築に対して2~5%高いと言われているが、リノベーションを施しても新築よりも利回りは高いという。また、既存マンションなら、新築では供給が少なくなってきた駅近などの条件のいいところも選びやすいというメリットもある。それだけに、安心が担保されることで、投資家向けのマンション買取再販市場、ひいては既存住宅流通市場の拡大につながりそうだ。』


平成29年11月10日   Housing Tribune(ハウジング・トリビューン)