新着情報 News

【リフォーム産業新聞に掲載されました】

2018.4.10

4月10日のリフォーム産業新聞に「リブレス」についての記事が掲載されました。

是非ご覧ください。


以下掲載内容となります。

ーーーーー


「25年までに売上高1000億円に」

優良物件認定制度「リブレス」開始

 富裕層向けに改修済集合住宅の販売を行う武蔵コーポレーション(埼玉県さいたま市)は2025年までに売上高1000億円を目指す。現在17年8月末で約90億円。

 計画達成に向け3月22日、新サービス「ReBreath(リブレス)」を発表した。これは一級建築士が中古集合住宅の法規や設備など計70以上の項目を検査し、すべてクリアかつ満室で家賃滞納者がいない物件に認定書を与える制度。リブレス認定第一号は、神奈川県伊勢原市の愛甲石田のマンションになった。

 検査項目は地盤や基礎、給水管や給油管の状況といったリフォームが必要になりがちな箇所から、駐輪場や駐車場の状況から多岐にわたる。

 「中古収益物件は建物の状態や入居者の属性が不透明という課題がある」と大谷義武社長。その結果「投資家から『購入後に何が出てくるかわからない物件は避けたい』という声が多かった」。

 そこで同社は、投資家の不安を解消すべくこの検査を10月から開始。これまでに販売した約300棟以上の収益物件もリブレスに該当するが、今回認定制度にすることでブランド化した。「一級建築士2人で2日かけて検査を行うことで、物件の付加価値になる。投資家に安心・安全な中古住宅を提供して、流通市場を活性化させたい」(大谷社長)。今後は年間250件の認定を計画。

ーーーーー