当社のVision[中期経営計画(~H32.8) - 経営計画書]

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はじめに

当社は、本年(平成26年)8月末日をもって第9期の決算を終え、9月1日より第10期を迎えました。 平成17年12月の設立以来、個人投資家向けの収益物件の売買・仲介・管理業務に特化した事業展開を行ってきました。

厳しい経済環境ながら、9期連続の増収増益を達成できたことは、社員一人一人が真剣に業務に取り組んできた成果であり、当社のビジネスモデルが社会的に認められている(当社が社会に必要とされている)ことの証左でもあります。

しかし、ご存じの通り昨今の経済情勢は予断を許しません。
大企業であってもいつ何時倒産するか分からない時代です。

そのような時代だからこそ、企業はその進むべき方向性を明らかにし、その方向性に向かって社員一丸となって業務に邁進する必要があります。
そうでなければ今後の企業は生き残っていけません。
当社は、当社が社会から期待されている社会的役割に応えるため、更なる事業規模の拡大を大方針とします。今以上に多くの方に当社のサービスを提供することが社会的貢献につながると同時に企業の社会的責務であると考えるからです。

その方向性のなかで各人がそれぞれの役割を考え、今まで以上に一致団結してチームとしての結束力を高め業務にあたる必要があります。そして、目標達成のためには、全員が目標を同じレベルで共有することが重要です。 一人一人が進むべき方向性を良く理解し、今まで以上の成果を出せるように全力で取り組むことで必ず我々の目標は達成できると考えます。
何よりも、目標を達成する(業績を上げる)ことで、社員一人一人が充実感をもって日々を送るこができ、会社を通じて幸せな人生を送ることができることを最大の目標とします。

平成26年9月

武蔵コーポレーション株式会社|大谷 義武

中期的な方向性(目標)

当社は、富裕層向け資産運用(プライベートアセットマネジメント)という新しい分野を日本において創造し、平成32年8月までに業界のガリバーとして確固たる地位を築きます。

平成32年(2020年)8月期

売上高
300億円(経常利益 30億円)
管理戸数
50,000戸
社員数
300名

※ソニックシティビル1フロア(約400坪)に面積拡大。
全国の政令指定都市に支店展開を行う

収益物件事業展開の将来像

全国・海外の物件を紹介し、管理運営できる体制。
地方は物件供給及び管理運営を行う。

目指している方向性

不動産だけではなく金融商品も組み合わせ、
富裕層の資産をワントップで運用する体制の構築を目指しています。
日本で初めての不動産を中心としたプライベートバンキングサービスです。
ある意味、不動産会社からの脱却を志向しています。

目指すべき会社(グループ)の形 図

新規事業について

業界での立場を確固たるものにするため新規事業での展開を進めています。

日本初の裕福層向け資産運用会社

不動産×金融 図

今後展開する新事業①日本初のアパートファンド

TK-GKスキーム(適格機関投資家等特例業務)

AM・PMはグループで受託し自社ノウハウを活用

ファンドスキーム図

今後展開する新事業②第二抵当不動産ファイナンス

初期費用部分を当社が融資

自己資金が足りないオーナー様にも資産運用のチャンスを提供

サラリーマンにとって不動産投資最大のネックである自己資金部分をファイナンス